フィールズ株式会社
証券コード : 2767
2017年3月期
株主通信 (中間)
2016.4.1 2016.9.30 CONTENTS
01 会長メッセージ 02 社長インタビュー 05 主要財務指標6年サマリー 07 コーポレートデータ/株式情報
To p i c s
トピックス※IP(Intellectual Property)=知的財産
『GANTZ』(原作:奥浩哉/集英社)は、2000年から「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始したSFア クション作品です。コミックスの累計発行部数は2,100万部を超えており、国内外の多くのファンか ら支持されています。当社グループは、2016年10月にフル3DCGアニメーションによる劇場版
『GANTZ:O』を全国公開すると同時に、パチンコ機を発表するなどクロスメディア展開を実施しました。
『マジェスティックプリンス』は、(株)創通と当社の共同原作となるIP※です。2011年11月よりコミ ック誌「月刊ヒーローズ」で連載を開始し、2013年4月よりテレビ放送を開始しました。さらに、パー トナーと連携し、ソーシャルゲーム、グッズ、パチンコ・パチスロなど多様なメディアに循環させまし た。そして二巡目のスタートとして、2016年11月には『劇場版マジェスティックプリンス−覚醒の 遺伝子−』を全国公開しました。
2016年10月 フル3DCGアニメーション 劇場版『GANTZ:O』全国公開
2016年11月 『劇場版マジェスティックプリンス−覚醒の遺伝子−』全国公開
国 内
2016年 9月 東京新宿にて映画公開記念特別展示『GANTZ:O』開催/VRアトラクション展開 ライブ
10月 劇場版『GANTZ:O』全国公開 映 像
10月 第29回東京国際映画祭正式出品/プレミア英語吹替版上映 映 像
2017年 1月『ぱちんこ GANTZ』発売予定 P S
海 外
2016年 9月 第73回ヴェネツィア国際映画祭 正式出品 映 像
10月 第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭 正式出品 映 像
国 内
2011年 11月 月刊ヒーローズにて『マジェスティックプリンス』連載開始 コミック 2012年 10月 ヒーローズコミックス『マジェスティックプリンス』第1巻発売(現在第12巻) コミック 2013年 4月 テレビアニメ『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』全国28局にてテレビ放送 映 像 2014年 2月 スマートフォンゲーム『マジェスティックプリンス シューティングヒーロー』配信 ゲーム 2015年 11月『パチスロ 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』発売 P S 2016年 3月『CR銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』発売 P S 7月 BS11にてテレビアニメ全24話+新作第25話放送 映 像 11月『劇場版マジェスティックプリンス−覚醒の遺伝子−』全国公開 映 像 海 外 2014年 6月 香港 民間テレビ局J2にて『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』放送 映 像
© 奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会
© 2016 創通・フィールズ/MJP製作委員会
1 FIELDS CORPORATION
M e s s a g e F r o m t h e C h a i r m a n & C E O
会長メッセージすべての人に最高の余暇を
The Greatest Leisure for All People
株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素より格別のご高配を賜り、 厚く御礼申し上げます。
当社の2017年3月期中間決算につきましては、当社ビジネスの改革期であるとともに、創業来の事業領域であ る遊技機市場が大きな転換期を迎えたことにより、株主の皆様には大変ご心配をおかけしております。当社は変わ らぬ理念のもと、引き続き、未来に向けた持続的な成長を実現するべく、一丸となってまい進してまいる所存です。
当社グループの目指すところは、人々に感動や興奮をもたらす優れたエンタテインメントの創造により、社会全体 の幸せに寄与する企業グループです。心の充足感を得て人々が幸せと感じる瞬間を一つでも多く創造していきた い、それが私たちの思いです。
こうした思いを実現するため、当社はビジネスの中核を成す不変的な価値を有するものを模索してきました。広 く世の中にあるエンタテインメントを俯瞰し、人々の心を豊かにする余暇の過ごし方について調査・研究を重ねてき ました。その過程で、当社はキャラクターやストーリーなどのIPが人々の心に幸せや喜びをもたらす重要な一つの 要素であると考え、多くの有力企業とともに、IPを創出または育成する取り組みを進めてきました。現在、当社はIP とあらゆるメディアを結びつけ、人々に感動や興奮をもたらすエンタテインメントの創造に尽力しています。 日本を代表するヒーロー『ウルトラマン』は本年で50周年を迎え、今なお世代やエリアを越えて多くの人々に笑 顔をもたらしています。当社グループは、2011年に起きた東日本大震災や本年の熊本地震の際、救援物資のほか に、子どもたちの笑顔のためにと、『ウルトラマン』とともに被災地を訪問いたしました。非常に厳しい環境の中でも、 ヒーローにふれて笑顔を見せる子どもたちに、私自身、IPの持つ力や可能性、そして当社の使命や責任をあらため て教わった気がいたしました。
当社はグループ企業や多くのパートナー企業とともに、子どもから大人まで、また世界中の人々に笑顔をもたら すIPを創出し、あらゆるメディアを通じて世の中に届けてまいりたいと考えています。そして、最高のエンタテインメ ントによって、世界中が喜びや感動にあふれることを心より願っています。
これまでも当社の思いにご賛同いただき、多大なるお力添えを賜りました株主の皆様をはじめ、取引先や従業員、 そのご家族の皆様に深く感謝いたします。皆様からのご期待に応えるべく、今後とも精進してまいりますので、引き 続き、倍旧のご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2016年12月 代表取締役会長(CEO)
(やまもと ひでとし)
山本 英俊
2
FIELDS CORPORATION
I n t e r v i e w w i t h t h e P r e s i d e n t & C O O
社長インタビューIPビジネスの
拡大、加速に向けて
株主の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
また、昨今の急激な事業環境の変化に伴い、当社の足元の業績面において皆様に大変ご心配をおかけしております。 当社はIPを中核としたビジネスを加速させ、IPの価値向上と収益の拡大を実現し、株主の皆様のご期待に応えら れますよう、引き続き精進してまいります。今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう何卒お願い申し上げます。
やファン人口の拡大に向けた様々な諸施策を推進して います。また、その他の分野においてもメジャー化およ びシリーズ化が見込めるIP群に投資を集中させ、国内外 でのメディア展開を加速させています。さらに、経営効 率化に向けた諸施策もあわせて実施しています。
※業界団体による自主規制等により新たに定められた基準に基づく遊技機
社長就任から6か月が経過しますが、新体制に おける事業推進の方針について教えてください。
Q
当社グループでは、エンタテインメントの根幹となる キャラクターやストーリーなどのIPを、コミック、映像、 ゲーム、ライブエンタテインメント、パチンコ・パチスロな どの多様なメディアに展開し、総体的にビジネスバリュー を高める取り組みを推進しています。
そのため、第1に、クロスメディア戦略を通じ、有力な IPを1つでも多く取得・創出するために、各メディアのパー トナー企業と協力し、それぞれのIPの価値を高めていき ます。第2に、パートナー企業との関係を深め、ビジネス プラットフォームを増やす取り組みを加速していきます。 第3に、国内だけでなく、グローバルに通用するIP開発 に力を入れ、展開するエリアを拡大していきます。その 足掛かりの1つとして、SVOD(Subscription Video 2017年3月期 第2四半期決算の
概況についてご説明をお願いします。
Q
当期はパチンコ・パチスロ分野において、2016年12 月のパチンコ機(検定機と性能の異なる可能性のある 遊技機)の撤去期限に伴い、新基準機※への入替が進ん でいます。当社は、こうした市場環境を見据え、下半期に かけて、とくに需要が見込まれる年末年始商戦に有力IP を活用した複数のタイトルの投入を予定しています。そ のため、当第2四半期までのパチンコ・パチスロの販売 台数は7万3千台(前年同期比6万1千台減)となりまし た。
こうした結 果2 017年3月期 第2四 半 期は、売 上 高 2 6 , 6 5 9百 万 円( 前 年 同 期 比4 7 . 0%減 )、営 業 損 失 6,275百万円(前年同期の営業利益1,884百万円)、経 常損失6,828百万円(同経常利益1,930百万円)、親会 社株主に帰属する四半期純損失4 , 8 5 6百万円(同親会 社株主に帰属する四半期純利益7 0 6百万円)となりまし た。
現在、パチンコ・パチスロの分野において、年末年始 商戦に向けての営業活動を開始するとともに、事業基盤 の強化に向け、IPの特性と遊技機のゲーム性を掛け合 わせた商品力の強化と、流通商社としてのサービス拡充
代表取締役社長(COO)
(しげまつ てつや)
繁松 徹也
3 FIELDS CORPORATION
I n t e r v i e w w i t h t h e P r e s i d e n t & C O O
社長インタビューO n D e m a n d:定額制動画配信)事業者との協業を推 進し、IPの認知拡大とコンテンツの価値向上に注力して います。
このように、当社グループは有力IPの取得・創出、ビ ジネスプラットフォームの拡充、展開エリアの拡大を強 力に推し進めることで、世代やエリアを越えて愛され続 けるIPを創出していきたいと考えています。
ック分野において、引き続き、コミック誌『月刊ヒーロー ズ』を通じてヒーローIPの創出に注力しています。現在、 定額制読み放題サービスの普及などにより市場の拡大 が予想されている電子書籍において、国内での配信プラ ットフォームの拡充を推進するとともに、海外でも中国の チャイナ・モバイルや童石との協業により展開を拡大し ています。また、新たに東アジアの配信事業者とのパー トナーシップの構築を進めています。
映像分野においては、パートナー企業と協業し、2016 年10月にフル3DCGアニメーション映画『GANTZ:O』 を公開し、同時にパチンコ機を発表するなどクロスメディ ア展開を進めています。また2 016年11月には、これま でコミック、テレビアニメ、ソーシャルゲーム、パチンコ・ パチスロなどの多様なメディアに展開してきた『マジェ スティックプリンス』について、『劇場版マジェスティック プリンス−覚醒の遺伝子−』を公開しました。そのほか、 現在、『 月刊ヒーローズ 』から生み出された『In f ini - T Force 』(企画・原作:タツノコプロ)や『アトム ザ・ビギニ ング』(原案:手塚治虫)など、複数の映像化プロジェクト が進行しています。また、こうしたヒーローズ作品も含 め、米国や中国などのSVOD事業者と協力し、グローバ ル展開を見据えた映像製作に注力しています。
ゲーム分野においては、既存タイトルの収益性やゲー ム性の改善を図り、積極的な広告展開を推進するととも に、他社IPとのコラボレーション企画を実施しています。 それと並行して、当期中のサービス開始を目指した新規 タイトルの企画開発を進めています。また、海外にも目
ヒーローズ作品 配信地域 成長するビジネスモデル
IP
の価値最大化
コミックス
原作・ストーリー・ キャラクターを 取得・創造する
アニメーション
ストーリーやキャラクターを CGなどの最先端技術で
付加価値を高める
シリーズ化
マーチャン ダイジング
インタラクティブメディア コンシューマプロダクツ
パチンコ・パチスロ それぞれのメディアで活用し、
収益化を図る
映画/テレビ
アニメーション化された コンテンツを世に広め、 多くのファン層を拡大させる
© 円谷プロ・フィールズ ©A MAN of ULTRA ©TSUBURAYA PROD.
それでは、そのIPの価値や収益を高めていく具 体的な事業の取り組みについて教えてください。
Q
IPを中核とした具体的な事業活動としては、まず、コミ
4
FIELDS CORPORATION
を向け既存タイトルの海外展開や海外有力コンテンツ の国内展開に向けた諸施策を推進しています。 ライブエンタテインメント分野においては、ファンとの 重要な接点となるプラットフォームとして、国内の主要都 市を中心に「ウルトラヒーロー」を活用したライブエンタテ インメントショーを積極的に展開するとともに、東南アジ アでの定期的な開催に向けた企画開発などを進めていま す。また、国内のテーマパークにおいて『AKB48』を活用 したライブショーを企画・プロデュースするなど、新ジャン ルのライブエンタテインメントの創出にも注力しています。
ライセンス分野においては、「キャラクター&ブランド・ オブ・ザ・イヤー2016」で日本ブランド・ライセンス大賞 グランプリに選ばれた『A MAN of ULTRA 』の取り組 みをはじめ、IPビジネスの領域拡大および新たなライセ ンスビジネスの確立に向けて、様々な事業領域における
有力企業との連携を強化しています。また、海外市場の 開拓に向け、東アジアを中心にパートナーシップの構築 を進めています。
フィールズの利益還元方針について 教えてください。
Q
当社は、企業価値の向上を経営の重要課題と位置づ け、利益に応じた適正な配当を行うことを基本方針とし ています。具体的な配当は、キャッシュ・フローの状況な どを基準に決定しますが、連結配当性向の基準として 2 0%以上を目指しています。内部留保については、財 務体質と経営基盤の強化および継続的な事業拡大と競 争力の確保に向けた投資に有効活用していく方針です。
最後に、株主の皆様への メッセージをお願いします。
Q
当社は「すべての人に最高の余暇を」という企業理念 を掲げ、その実現を目指しています。
人々の心に届くキャラクターやストーリーを創出し、あ らゆるメディアを通じてグローバルに展開することで、世 界中の人々に喜びや幸せをもたらすことが、当社の存在 意義であり、当社の社会的責任を果たすものと信じ、今 後も信念をもって取り組んでまいります。
当社グループのC SR活動の一環である「ウルトラマン 基金」では、災害による被災地をはじめ、日本全国の子ど もたちにヒーローを通じて笑顔や勇気をもたらしたいと の一心で活動を続けています。現地に赴くと、子どもた ちは心の底からヒーローを応援し、一生懸命に声援を送 ってくれます。笑顔を見せてくれる子どもたちに感謝す るとともに、私自身、あらためて当社の果たすべき社会的 責任を強く自覚させられます。こうした子どもたちの声 に応えるためにも、当社はより一層の精進を重ね、まい進 してまいる所存です。
皆様におかれましては、当社グループの成長にご期待 いただくとともに、引き続き、ご指導ご鞭撻を賜りますよ う、衷心よりお願い申し上げます。
『ウルトラヒーローズ THE LIVE アクロバトルクロニクル』
『A MAN of ULTRA』
© 円谷プロ・フィールズ ©A MAN of ULTRA ©TSUBURAYA PROD.
5 FIELDS CORPORATION
6 - Ye a r S u mm a r y
主要財務指標6年サマリー科目 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
上半期 通期 上半期 通期 上半期 通期 上半期 通期 上半期 通期 上半期 通期(見通し)
経営成績(百万円):
売上高 33,352 92,195 29,118 108,141 36,385 114,904 20,341 99,554
売上総利益 11,983 31,330 8,824 33,279 13,648 33,812 6,920 28,468 ─
売上総利益率(%) 35.9 34.0 30.3 30.8 37.5 29.4 34.0 28.6 ─
営業利益又は営業損失(△) 1,582 8,527 △1,859 10,314 2,176 9,791 △4,077 4,743 △
営業利益率(%) 4.7 9.2 ─ 9.5 6.0 8.5 ─ 4.8 ─
経常利益又は経常損失(△) 1,713 8,661 △1,738 10,268 2,144 9,765 △4,072 5,491 △
経常利益率(%) 5.1 9.4 ─ 9.5 5.9 8.5 ─ 5.5 ─
親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益又は純損失(△) 2,428 5,991 △980 4,720 1,434 5,370 △2,509 3,018 △ 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益率(%) 7.3 6.5 ─ 4.4 3.9 4.7 ─ 3.0 ─
財政状態(百万円):
総資産 63,102 93,601 63,997 106,628 83,774 104,869 70,408 110,316 ─
純資産 48,685 51,555 49,352 55,098 56,106 58,753 55,014 60,246 ─
自己資本 48,450 51,071 48,942 54,559 55,802 58,279 54,504 59,492 ─
有利子負債 1,427 1,662 1,386 1,052 550 743 402 4,065 ─
キャッシュ・フロー(百万円):
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,332 10,015 1,070 13,570 △4,554 16,322 △11,111 △9,086 △ ─ 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,932 △4,798 △2,625 △6,263 △1,650 △8,018 △1,092 △6,297 △ △ △ ─ 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,241 △2,565 △1,111 △2,277 △1,387 △2,018 △1,200 1,624 ─ フリー・キャッシュ・フロー 3,400 5,217 △1,555 7,307 △6,205 8,303 △12,204 △15,384 △ ─ 1株当たりデータ※(円):
四半期(当期)純利益又は純損失(△) 73.13 180.45 △29.54 142.27 43.22 161.83 △75.63 90.97 △
純資産 1,458.83 1,539.04 1,474.90 1,644.15 1,681.62 1,756.27 1,642.51 1,792.83 ─
配当金 中間25 期末25 中間25 期末25 中間25 期末25 中間25 期末35 中間 期末 中間 期末 主要経営指標(%):
ROE(自己資本当期純利益率) ─ 12.2 ─ 8.9 ─ 9.5 ─ 5.1 ─ ─ ─
ROA(総資産経常利益率) ─ 10.0 ─ 10.3 ─ 9.2 ─ 5.1 ─ ─ ─
自己資本比率 76.8 54.6 76.5 51.2 66.6 55.6 77.4 53.9 ─
配当性向 ─ 27.7 ─ 35.1 ─ 30.9 ─ 66.0 ─ ─ ─
※2012年10月1日付で、普通株式1株を100株に分割しており、過去に遡って当該株式分割を考慮した額を掲載しています。
※2016年3月期より「関連会社より収受する業務受託料等」の計上箇所を変更しました。それに伴い2015年3月期の「営業利益」は2016年3月期以降の決算短信および有価証券報告書 の数値と異なります。
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FIELDS CORPORATION
売上高
(単位:百万円)
経常利益
(単位:百万円)
自己資本比率
(単位:%)
フリー・キャッシュ・フロー
(単位:百万円)
営業利益
(単位:百万円)
親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益(単位:百万円)
ROE/ROA
(単位:%)
1株当たり配当金※(単位:円)
配当性向(単位:%)
92,195 92,195
108,141 108,141114,904114,904
99,554 99,554
33,352
33,352 29,11829,118 36,38536,385 20,341 20,341
94,476 94,476
50,255 50,255
115,000
(見通し)115,000
(見通し)
26,659 26,659
■上半期 ■通期
2017/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3
10,268 10,268 8,661 8,661
5,491 5,491 9,765 9,765
1,713 1,713
△4,072
△4,072 1,380 1,380 1,930 1,930 2,144
2,144
△1,738
△1,738
2,000
(見通し)2,000
(見通し)
△6,828
△6,828
■上半期 ■通期
2017/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3
51.2
51.2 55.655.6 53.953.9 76.8
76.8
54.6 54.6
77.4 77.4
64.6 64.6
62.0 62.0 66.6
66.6 76.5 76.5
63.3 63.3
上半期 通期
2017/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3
△9,087
△9,087
△12,204
△12,204 11,162 11,162 10,607 10,607
△6,205
△6,205 8,303 8,303
△15,384
△15,384
△1,555
△1,555 7,307 7,307 5,217 5,217 3,400 3,400
■上半期 ■通期
2017/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3
10,314 10,314 8,527 8,527
4,743 4,743 9,791 9,791
△1,859
△1,859 1,582 1,582
△4,077
△4,077 △△6,2756,275 1,411 1,411 1,884 1,884 2,176
2,176 (見通し)(見通し)2,0002,000
■上半期 ■通期
2017/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3
△4,856
△4,856 4,720
4,720 5,991 5,991
3,018 3,018 5,370 5,370
△980
△980 2,428 2,428
△2,509
△2,509 118 118 706 1,434 706
1,434 (見通し)(見通し)1,0001,000
■上半期 ■通期
2017/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3
9.2 9.2 10.3 10.3
5.1 5.1 10.0
10.0 12.2 12.2
5.1 5.1
0.2 0.2
1.4 1.4 9.5
9.5
8.9 8.9
ROE ROA
2016/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3
25
50 50 50
60
50 50
25 25
25 25
25 25 10
25 25
25 25
25 27.7
27.7 35.135.1 30.930.9 66.0 66.0
1,398.1 1,398.1
■中間 ■期末
■記念配当 配当性向
2017/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3
科目 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
上半期 通期 上半期 通期 上半期 通期 上半期 通期 上半期 通期 上半期 通期(見通し)
経営成績(百万円):
売上高 50,255 94,476 26,659 115,000
売上総利益 13,848 25,480 5,186 ─
売上総利益率(%) 27.6 27.0 19.5 ─
営業利益又は営業損失(△) △ △ 1,884 1,411 △6,275 2,000
営業利益率(%) ─ ─ 3.8 1.5 ─ 1.7
経常利益又は経常損失(△) △ △ 1,930 1,380 △6,828 2,000
経常利益率(%) ─ ─ 3.8 1.5 ─ 1.7
親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益又は純損失(△) △ △ 706 118 △4,856 1,000
親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益率(%) ─ ─ 1.4 0.1 ─ 0.9
財政状態(百万円):
総資産 91,272 92,478 80,526 ─
純資産 59,781 58,291 51,709 ─
自己資本 58,919 57,304 51,011 ─
有利子負債 6,778 11,423 14,033 ─
キャッシュ・フロー(百万円):
営業活動によるキャッシュ・フロー △ △ △ 12,052 13,353 △7,575 ─
投資活動によるキャッシュ・フロー △ △ △ △ △ △ △ △ △1,444 △2,191 △1,511 ─
財務活動によるキャッシュ・フロー △ △ △ △ △ △ △ 1,415 5,214 1,522 ─
フリー・キャッシュ・フロー △ △ △ △ 10,607 11,162 △9,087 ─
1株当たりデータ※(円):
四半期(当期)純利益又は純損失(△) △ △ 21.28 3.58 △146.34 30.14
純資産 1,775.56 1,726.88 1,537.26 ─
配当金 中間 期末 中間 期末 中間 期末 中間 期末 中間25 期末25 中間25 期末25
主要経営指標(%):
ROE(自己資本当期純利益率) ─ ─ ─ ─ ─ 0.2 ─ ─
ROA(総資産経常利益率) ─ ─ ─ ─ ─ 1.4 ─ ─
自己資本比率 64.6 62.0 63.3 ─
配当性向 ─ ─ ─ ─ ─ 1,398.1 ─ ─
※2012年10月1日付で、普通株式1株を100株に分割しており、過去に遡って当該株式分割を考慮した額を掲載しています。
※2016年3月期より「関連会社より収受する業務受託料等」の計上箇所を変更しました。それに伴い2015年3月期の「営業利益」は2016年3月期以降の決算短信および有価証券報告書 の数値と異なります。
会社概要
商号 フィールズ株式会社
(英文:FIELDS CORPORATION) 企業理念 「すべての人に最高の余暇を」 設立 1988年6月
本社所在地 〒150-0036
東京都渋谷区南平台町16番17号 渋谷ガーデンタワー
資本金 7,948百万円 従業員数 1,796名(連結)
役 員
代表取締役会長 山本 英俊
取締役副会長 大屋 高志
代表取締役社長 繁松 徹也
取締役副社長 秋山 清晴
専務取締役(PS事業統括本部長) 吉田 永
常務取締役 栗原 正和
常務取締役(PS事業統括本部副本部長) 藤井 晶
常務取締役 小澤 謙一
取締役(計画管理本部長) 山中 裕之
取締役(コーポレート本部長) 伊藤 英雄
取締役(PS事業統括本部商品管理部長) 藤島 輝男 取締役(クロスメディア事業統括本部長) 鎌形 英一
社外取締役 糸井 重里
社外監査役 常勤 池澤 憲一
社外監査役 小池 敕夫
社外監査役 古田 善香
社外監査役 中元 紘一郎
株式状況
発行可能株式総数 138,800,000株 発行済株式総数 34,700,000株 自己名義株式 1,516,300株
株主数 6,619名
大株主
株主名 所有株式数(株) 持株比率(%)
山本 英俊 8,875,000 25.58
(株)SANKYO 5,205,000 15.00 山本 剛史 3,612,800 10.41
(有)ミント 1,600,000 4.61 NORTHERN TRUST CO. (AVFC)
RE NVI01 1,398,400 4.03 ゴールドマン・サックス・アンド・
カンパニー レギュラーアカウント 1,390,200 4.01 ステート ストリート バンク アンド
トラスト カンパニー 505103 519,600 1.50 シービーエヌワイ チャールズ シュワップ
エフビーオー カスタマー 496,700 1.43 ステート ストリート バンク アンド
トラスト カンパニー 505019 463,900 1.34 日本マスタートラスト信託銀行(株) 447,300 1.29
(注)当社保有の自己名義株式は大株主(上位10名)から除いています。
所有者別株式分布状況
2016年 3月31日
個人・その他
外国法人等
その他国内法人金融商品取引業者金融機関 自己名義株式
2016年 9月30日
0.56% 4.37%
0.69% 4.37%
5.11% 19.97% 23.16% 46.70% 6.14% 19.98% 21.33% 47.62%
事業年度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定時株主総会 毎年6月
基準日 定時株主総会・期末配当 毎年3月31日
中間配当 毎年9月30日
株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行(株)
(郵便物送付先) 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行(株) 証券代行部
(電話照会先)
ふ
0120-782-031取次事務は三井住友信託銀行(株)の本店及び 全国各支店で行っております。
上場証券取引所 東京証券取引所市場第一部 証券コード:2767 公告方法 電子公告 URL http://www.ields.biz/ir/
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株 主 メ モ
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コーポレートデータ/株式情報 (2016年9月30日現在)見通しに関する注意事項 本冊子に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実 際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があることをご承知おきください。なお、本冊子に記載されている商品・サービス名は、各社の商標又は登録商標となります。